萱島くすのき整体院の思い

- update更新日 : 2022年01月01日
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はじめまして。萱島くすのき整体院院長の中嶋 葉月(なかじま はづき)と申します。

今日は私がどのような思いで整体院を開業したのかをお話したいと思います。

学生時代は野球に夢中でした。その頃から腰痛に悩まされひどいときは動けないほどでした。そんな時に近所の接骨院の先生に鍼をしてもらい腰痛を良くしていただけました。その頃から先生に対して憧れを抱いていました。

高校3年生の最後の夏の大会前に別の高校で野球をしていた親友が膝のケガで選手を諦めてマネージャーになっていました。私のように体を良くしてくれる人に出会えなかったことで選手を諦めるしかなかったのです。とても悔しそうにしている親友を見て私は体の不調で悔しい思いや辛い思いをする人々を一人でも減らしたいと思いこの業界に進む決意をしました。

実はこの業界に入った頃は開業は考えていませんでした。患者様をなかなか改善させることが出来ず患者様を良くするということに必死で日々勉強と臨床に明け暮れていました。その甲斐もあって徐々に患者様を良くすることが出来るようになり患者様から喜びの声をたくさんいただけるようになりました。

同業者の先生や患者様からも「先生は開業しても大丈夫やね。」と言われることもありそれから初めて開業というものを意識し始めました。自分で開業すれば患者様にとって最適な施術が提供できよりたくさんの患者様を改善することができます。そして地元へ恩返しがしたいという思いもあり、萱島で開業することを決意しました。

私は患者様に良くなってほしいという思いは誰にも負けません。地域の皆様が笑顔で過ごせるように努力してまいります。そうすることで皆様から愛される整体院に成長していきたいというのが萱島くすのき整体院の思いです。